🌸レガシープログラム開催報告|女性レフェリー研修会

11月4日(日)に鳥取市の若葉台スポーツセンターにて「​女性レフェリー研修会」を開催しました。この研修会は、11月11日にバードスタジアムで開催される「国際親善試合なでしこジャパンvsノルウェー女子代表」の女子サッカーレガシープログラムとして開催しました。

 フリーアナウンサーとして活躍され、JFA1級インストラクターでもある和田りつ子氏、同じ中国地域で活動中の現役女子1級審判員の米村真由美氏を講師に招聘し、鳥取県東部の高校女子サッカー部員37名が参加しました。
 米村氏から、自身とサッカーとの出会い、審判員を始めたきっかけ、現在の活動状況やレフェリー活動の楽しみについて話され、米村氏より競技規則の解説、副審プラクティカルトレーニング、副審実践の指導をいただきました。
 特に、副審実践ではミニゲームをしながら参加者全員が副審体験を行い、タッチジャッジやオフサイドラインのキープなど、難しさを感じながらも楽しみながら研修を行いました。
 和田氏の軽妙洒脱な話術で会場は研修会開始から和気あいあいとし、参加した高校生からは「楽しい」、「審判員に対する印象が変わった」、「“審判”にも興味がわいてきた」など、審判活動に対する前向きな感想が多数聞かれました。
■参加者コメント
 参加した女子高校生
「二人の講師のお話が楽しく、とても分かりやすかった。実際に審判をすることの“難しさ”が“楽しさ”でもあるということを感じました。『公正・公平・安全』が大切だということ、相手を思いやり、リスペクトすることが大切だということを学びました。」
■参加者コメント
 参加した女子高校生  
「フラッグの指し方、ゲーム中に副審としてみるべきポイントとタイミング、シグナルの大切さなど、知らなかったことが分かって良かったです。今後、積極的に副審にチャレンジしてみたいと思いました。」
■参加者コメント
 参加した女子高校生  
「サッカーの経験が浅くても1級審判員として活動されていると聞き、自分たちも審判員になって活躍するチャンスがあるんだと分かりました。米村さんが、現在の審判活動についてとても楽しそうに話されていたので、審判員にも興味が出てきました。」
■参加者コメント
 参加した女子高校生  
「副審実践をやってみると意外とできたので、今後のリーグ戦などでも積極的に副審をしてみようかなと思いました。」
■参加者
 ​女子高校生 37​​名
 ​運営役員    4名​
 ​総計 ​41名

なでしこジャパン国際親善試合開催記念 女子サッカーレガシープログラムin鳥取
 
【1】 10月13日(土)|なでしこジャパン 大部由美コーチ講演会 〈開催報告ページ〉
【2】 10月21日(日)|なでしこジャパン 帯同アスレティックトレーナーによる研修会 〈開催報告ページ〉
【3】 10月28日(日)|JFAレディース/ガールズサッカーフェスティバル 〈開催報告ページ〉
【4】 11 月  3日(土)|なでしこジャパン監督・コーチによるガールズサッカー教室〈開催報告ページ〉
【5】 11 月  4日(日)|なでしこジャパン監督・コーチによるガールズサッカー教室〈開催報告ページ〉
【6】 11月   4日(日)|女性レフェリー研修会 〈開催報告ページ〉
【7】 11 月 11日(日)|JFA公認指導者(S級、A級、B級、C級)対象リフレッシュ研修会